▶ 日本エタニットパイプ㈱ 高松工場
・アルファシティー屋島ができる前にあった工場で石綿セメント管を作っていた
・下の動画は石綿(アスベスト)被害の損害賠償で有罪判決が出た時の動画で工場が写っている
・2005年7月にマンションの東の海岸に何本もの石綿セメント管が放置されていて全国ニュースになった
(干潮時には海面から上部が出る状態だった、その後すべて回収された)
▶ 日本エタニットパイプ㈱ 高松工場に関する資料
エタニットパイプ(石綿セメント管)製造の目的で昭和7年に開設され、エタニットパイプの製造は昭和46年5月まで続けられた。
その後、石綿を使用しないコンクリートパイル及びコンクリート管(ヒューム管)に転換し、さらに工場の経営主体はエタニットパイル社に移され、同社の従業員は同社に出向扱いとなったが、最終的に昭和57年12月に工場閉鎖となった。
▶ 日本エタニットパイプ㈱ 高松工場の空中写真
・写真左から、工場、健康ランドと更地のアルファシティー、アルファシティー1番館のみ
・画像クリックで拡大表示します
▶ 日本エタニットパイプ㈱ 高松工場の南の港の名称は
・汐入川は屋島塩田に塩水を導くために作られた運河だが、港の名前がどの地図にも無かった
・2021.11.29高松港管理事務所(香川県)に確認、一帯が「浜北地区泊地」で通称は不明と回答あり
・泊地は下記公式資料より、浜北橋を含め下のグーグルマップに有るよう申請し、登録された
(港の通称は「浜北港」とした)
▶ 浜北港の360度写真
▶アルファシティー4番館の位置にあった「潟元専売公史派出所」
▶製塩工場は弓玄葉、天理教、サンヒルズのアパートあたりにありました